1年でかなり違う

月日が経つのは早いもの。
1年に1回、あるイベントが毎年開催されるのですが、ちょうどそれから
今月で1年が経ちました。
なぜそんなことを思ったかというと・・・、
元々カレと一緒に行ったな~と、思い出したから。
それで、別れたのもその日だったから。
で、その後、元彼と付き合い出したのが今月だったから。

1年前のその日、まさか、1年後に無職になっているとは
想像もしなかった。
1年の月日は人を変えますね。
そう考えると、1年後、自分は一体どうなっているんでしょう。
なんだか楽しみですね。

そのイベントの時は、彼氏がいて、別れたけどその後、新しく彼氏もできて
今思えば、1年前は楽しかったなあ。
そう思うと、やたらと寂しくなりました。
今は、働いていないから人とのつながりも少なくて、余計に寂しいです。
いや、今はそんなこと言ってるけど、1年後に今のことを思い出したら
「あの頃は、時間があって良かったな~」とか、思ってるのかもしれませんね。
1年で結構、人って変わるものですね。

転職活動ですが、最近、ホントにこの地方は求人自体が少なくて、
書類を送りたくても送ることができない状況です。とても歯がゆいです。
けど、書類作らない時間に、今まで、自分がどんなことをしたくてその業界
で仕事してきたのかとか、自分が向いている仕事って何かとか、言葉にまとめられる
ようになってきました。
前は、潜在意識の中でぼんやりと思っていたことが、言葉でまとめられる
ようになってきたので、だんだん自分のことが見えてきたみたいです。
あともう1息って感じです、自分のやりたいことを言葉にまとめられるまで。
書類を作れない時間に、就職のことを頭から離して別なことをしていたのが
良かったのかも。
息抜き、大事みたいです(苦笑)

上を見ればきりがない、がんばり続けることだけが人生ではない。
「ここではないどこか」に幸せを見つけるんじゃなくて、今いる場所で、そして
与えられた状況の中で、精一杯、やりたいことを見つけて、やっていくのが
人生なのではないか、近頃、そんな気がしています。
今までは、がむしゃらにがんばってきたけれど、これからは、自分に合っている
と思うことを見つけて、肩の力を抜いて、明るく無理せず生きていきたいなと
思うようになりました。

今まではがんばってもがんばってもどこか、「自分はこんなんじゃない」と
思う部分があり、納得できませんでした。
これからは、「自分はこれでいいのだ」と思い、楽しむ余裕を持ちたいと
思っています。
その第一段階として「自分はここがいい・ここでいい」と思える会社に入ることを
今、目指しています。
立派な会社に入ったら、幸せなわけではないでしょう。
立派すぎて自分に合わない場合も考えられる。
自分が納得した会社に入れれば幸せだと思います。
それが達成できたら、第二段階として「自分はこの人がいい・この人でいい」と思える人と
お付き合いしたいものです。

「自分はこんなんじゃない」と思っているうちは、いつまで経ってもどこに行っても
きっと幸せになれない。

1年前とは考え方も変わりました。
会社で嫌な思いをし、合わない彼氏と付き合ったことで、手に入った新しい景色。
ホント嫌だったし今でも納得できない部分もあるけど、おかげで違う景色が
目に入るようになりました。
嫌な思いをするのも、そんなに悪くないかも・・・?
来年はどんな景色が見られる人になっているんでしょうか。
楽しみです。
この今の苦労が、実になっているといいな~と願いつつ・・・。




"1年でかなり違う" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント